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現在のカルティエはさまざまなラインを抱えているため、とても煩雑で覚えにくいのだけど、1985年に悪名高きエル・ジャヴィ公という公爵が、プールで目をあけることができるようになったため、水の中で時間を確認するためだけに防水にしてほしいという無茶振りから始まったのがパシャの原点である。
この一般向け防水機能時計がパシャシリーズの特徴であり原点でもある。
パシャの始まり
初期のパシャは、剣型針と大型のラウンドケースのいかついデザインであった。
そのため、現在のパシャに見るような華奢なデザインの時計とはかけ離れたイメージであった。
現在のパシャに見られる柔らかい雰囲気のネジ込み式のデザインは、後世にになって考案されたモデルである。
それについて詳しく言えば、今では一般的なステンレススティールモデルを当時いち早く採用し、カルティエらしいデザインも防水機能の中に維持したままパシャよりもやや小ぶりでありながら、機械式の時計というパシャCが登場したことに起因する。
パシャCの登場
パシャCの登場により、既存のパシャのイメージを塗り替えたことにより現在のイメージが形成された。
ちなみに、パシャ誕生10周年を記念に考案されたのがパシャCであり、全体的な丸みのデザインに一新された防水モデルのカルティエのレディースモデルの時計を作ろうということで始まったことが今に至っている。
最先端技術の採用
そもそも、昔のパシャは当時最先端だった防水機能を持った軍用の時計であるタンクエタンシュを一般の家庭で使うために考案されたのだから、アラビア数字の文字盤にオスマン帝国滅亡以来途絶えていたデイト表記を復活させた斬新なものであった。
そのつくりには個性が感じられ、重厚感がある腕時計であった。
現在主流のレディースライン
リューズプロテクターは後世の女性用モデルには採用されておらず、エレガントなデザインを前面に出すために、丸型ケースとプラチナ色のチェーンという黄金のパターンをシンボルとしている。
しかも、ハイテクノロジーが生んだ機械式のカルティエウォッチである。
そのため、エレガンスな女性のための時計だと勘違いされやすいが、もともとのプロトタイプモデルは軍用の時計の民間利用である。
ちなみにパシャのモデルはオスマン帝国の高官であり、最新の統計ではボーイズ向けの低価格モデルが登場しつつある。