ゆい環境問題研究会

CO2と地球温暖化の因果関係は嘘である


CO2の増加が地球温暖化の原因はイメージしやすい

CO2が増加すると地球がビニールハウスのような状態になり、気温が上昇するのだ。

だがら,CO2の増加が地球温暖化の原因である。と言われると誰でもがイメージしやすいのだ。

 科学的なイメージもあり、体験的な要素もあるので誰もが納得しやすい理論だ。

だからこそ「本当だろうか」思うのが自然であり,そこには嘘があると考えることが大切だ。

地球温暖化説には政治的背景がある

CO2と地球温暖化の因果関係は政治的な嘘である。
先進国からすれば,発展途上国が急激に進歩するのは危機感がある。
発展途上国はどうしても化石燃料に頼らなければならない。
そこを抑制するには,CO2の増加と地球温暖化をむずびつけておく必要がある。
先進国が優位に経済を動かすためのわかりやすい理論とイメージで嘘を作り出したとも言える。 

2020年から地球は寒い時期になる

地球温暖化は400年前からそのようなサイクルの時期に入ったという説のある。
2020年から今度は寒い時期に突入するとも言われている。
地球の自然なサイクルを利用して、体感的にも温暖化は進んでいると理論付けたとも言える。
多くの人が理解しやすくイメージしやすくなっている。

CO2温暖化説は嘘ではあるがいい視点を与えている

目の前の便利さだけに目が行きがちな生活の中で、地球規模で多くの人たちが関心を向けることができたCO2と地球温暖化との因果関係は、嘘ではあるがいい視点を我々に与えてくれた。
地球規模で考えを進めていくことの大切を気付かせた役割は大きかったと思う。