嵐

中学生のときの浜崎あゆみグッズを買取

今更だけどグッズを売れるのか?

グッズ査定業者へ買取依頼をした経緯

エイベックス・マネジメントという当時革新的だった芸能事務所に所属する平成初期のレジェンド的な歌姫といえば浜崎あゆみであると感じる世代も今では30代を迎えている。

一つの時代は終焉を迎え、浜崎あゆみをテレビで姿を見る機会はめっきり減ってしまったようだ。


なので、ジャスティーという買取業者に押入れに眠っている浜崎あゆみのグッズの処分を依頼し過去の黒歴史を完全に抹消しようと思う。

当時の時代背景

ネットが普及する前の時代、カリスマ歌姫と呼ばれた浜崎あゆみは、プロレスラーのようなぽっちゃりとした躯体に変容し、自身の体型の変化についても本人も認めているようである。

世間では浜崎あゆみさんが劣化していると湯やされているけど、ぶっちゃげると腕や肩幅などに脂肪が付き太くなっている印象を受ける。

今を振り返れば、浜崎あゆみさんの全盛期の頃といっても15年も前のことになるが、当時の日本はバブル崩壊後ではあるが、若者の間では、まだまだ享楽的な世相を保っていた。

1978年10月2日生まれの浜崎あゆみは、当時の中学生の間ではカリスマ的な人気を誇っていた神であった。


その影響で当時の日本の女性は浜崎あゆみの影響を受けて過剰なダイエットを自分に課していた。

しかし、不遇なことに浜崎あゆみは人気を維持するための苦労で極度のストレスにさらされており内耳性突発難聴を患ってしまった。

とにかく買取業者へ依頼し査定してみる



完全に過去の人であると感じた私は、押し入れに保存しているため保存状態が悪い記念グラスと、今はつぶれている店で購入したプレミア付き本人直筆のサイン入りグッズを買い取ってもらうことにした。

今もなおファンのために表に立ち続ける浜崎あゆみのグッズを買い取りに出すということは、ファンとしての背徳行為であり少し後ろめたい。


しかし、2回も離婚するなどの失態を犯した浜崎あゆみはもはや神ではない。

CDや当時最先端だったDVDやこっそりと購入した写真集などのグッズもすべて業者に買い取ってもらい、査定に出したグッズの中で高額だったのは、Just the beginning -20- Lightが2500円であり、Tシャツが3800円であったことだ。


宅配買取業者がバッグに価格が低くなっている浜崎あゆみグッズを詰め込んでいる姿を見ると時代が変わった感じがした。


今更ながら長瀬智也さんとの復縁を望んでいるファンのために言っておくことだが、必ずしも自分の境遇が人生における幸せを決定づける重要な事項とは言えない。

そういえばZIPPOなんてオイルライターが、昔流行ったのに便乗して、浜崎あゆみのZIPPOライターなんてものも作られたけどぶち上げると今はオイコスがあるからいらないよね。
それぐらい市場の需要は時代の変化により激変した。

現在の浜崎あゆみ

実に幅広い世代のファンに愛された平成初期の歌姫浜崎あゆみは現在では激太りしている。

千手観音かずこのような様相は若者のカリスマだった当時からは想像できない。

そのため、丁寧な査定をしてくれる買い取り業者にかつての青春を売りさばいたのである。

気の毒なことだけど、持病である左耳の突発性内耳障害は平成のベートーヴェンのような悲劇を生みだして。

女性アーティストとして商売のための道具である喉の負担を考えて歌い方を浜崎あゆみが変えたことも、ソロ歌手としての人気にとどめを刺した。


しかし称賛するべきは、左耳の聴力を失っているにもかかわらず、浜崎あゆみ本人が楽曲を自身で作詞していることである。

言っておくが、小室哲哉のゴーストライターがゴーストライターであるというわけではない。

歌声がひどい批判されているが、浜崎あゆみのシングル・アルバムの総売り上げ枚数は5000万であり、セレブであることを 一般庶民は忘れてはいけない。

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